中小企業専門の経営哲学

なぜ、経営者塾はこの時代に必要なのか?

その理由は簡単です。中小企業経営の99%いや100%は社長で決まるといっても過言ではありません。
それぐらいに中小企業において経営者のウェイトは大きいのです。しかし、すでに起業されている方、 またはこれから起業されようと考えている方は、経営を学んでから会社を興してきたでしょうか?
また、現在学んでいるでしょうか?答えは「NO」という方が大半なはずです。
ほとんどの方は経営というものを学んできていません。いや、学ぶ環境がなかったといった方が正解なのかもしれません。
私たちは学生時代に勉強は習っても経営について(例えば、利益の出し方や決算書の読み方など)教えてもらっていません。

また、社員として働いている時代には、技術を学べることはできても、経営について学ぶということはなかなか難しいのです。
あなたがこれまでの人生で学んできた、学校の先生は公務員の為に、民間の経営についてはほとんど知らないでしょうし、
あなたの両親がこれまで経営をやってきて成功していなければ、そのノウハウを学ぶことは非常に困難だったのです。
「人がいなかったとしても、書籍から学ぶことができるじゃないか?」って思うかもしれません。
確かに本との出会いは、人との出会いの次に私たちに影響を与える大事な要素であることは間違いありません。
あなたが書店にいけば、起業の仕方から、経営のやり方・マーケティング・財務会計・社員教育・成功者の軌跡など
ありとあらゆる経営の本を手に入れることができます。しかし、本に書かれている会社を見てみてください。
ほとんどが大企業の経営者か、大企業をサポートするコンサルタントが書かれている本ばかりではないでしょうか?
しかも本によっては言っていることが異なったりしますし。。。

日本国内の企業の99%以上は中小企業です。

そこには企業の体力である資本であったり、社員数であったり、取引先であったりとリソースが全く異なります。
大手企業の取り組みの本を見て、同じ戦略や戦術が取れるでしょうか?もちろんできませんよね。
だからこそ、中小企業には【中小企業専門の経営哲学】が必要なのです。
先ほどお伝えしましたが、中小企業は経営者の器で決まります。
SMG経営者塾は『経営者がその経営者としての資質を上げていく』ことで成功を手に入れることが可能になります。
今すぐ地域ナンバーワンを目指す、経営者塾にエントリーして『不況』の二文字とオサラバしてください!

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